利休会記を読み解く会 6月

先日6月10日に行われた会記料理の再現は、旧歴4月27日のお料理でした。


汁はさくさく  納豆を粗くと切って汁に。

かわらけ  うずらと山椒、筍干を載せて。(仏さんにお供えする時にかわらけに載せていた)  

あわび 小鳥(雀やウズラ) 蒲鉾

ふの焼き

黒豆


再現料理として、さくさくは、大根の葉のお汁に

向付はタコのお刺身に

アワビのかわりにタコのぶつ切りを、あさり、真竹の筍、お揚げを炊き合わせに

ふの焼は、小麦粉と塩、水を混ぜて焼いたもので

黒豆の甘煮


手際よく皆で作ったお料理は、有難い滋味のあるお味でした。茶事お仲間の畑で摘ませて頂いた山椒の実を使った手作りちりめん山椒、スイカの皮の和え物を添えて、心豊かな昼食を頂いた後はお抹茶の一服。やっぱり最後の一服は格別です。 








53回の閲覧0件のコメント

最新記事

すべて表示

自蹊庵 八瀬のまなびや  半澤鶴子主催 鶴の茶寮京都教室

〒601-1253 京都市左京区八瀬近衛町368    

鶴の茶寮    TEL/FAX受付  0475-54-2518

© 2020  鶴の茶寮 all rights reserved