4月のまなびや

半澤先生は4月2日に京都入り、新型コロナウイルスに負けない身体作りをテーマに、レシピ作成や、書き物にと、咲き誇る桜の花を愛でながらまなびやでの日々を過ごしておられます。昨日は、八瀬から大原方面に車で15分ぐらいのところにある岩魚、やまめの養殖場へ。養殖場と言ってもそのイメージからはほど遠い、山に囲まれた清流の中で美しく泳ぐ魚たち、コロナの影はどこにも無く、静かな時を過ごしました。


そして、本日5日は、7人(うち一人はまなびや普請隊)の参加者が、身体を養う料理について学び、実践しました。まず、しょっぱなに玄米を炒って粉砕して作った玄米コーヒーを堪能、その後、地鶏1羽を使った薬膳スープの仕込み、鯖寿司、船場汁、鯵と夏ミカンの向付、クレソン、夏ミカン、椎茸のきなこ酢和え、豆ご飯等々、それぞれの食材の声を聞けば自ずとどうすれば良いかがわかるという、先生の説明を聞きながら実践、口に運ぶものがいかに大切かを実感した一日でした。


食事後は、茶の湯稽古、お稽古初体験の男性2人がちょこんと正座し半澤先生から袱紗さばきの手ほどきを。とーても初々しく素敵でした!





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