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6月 日本料理貴素の会 

八瀬のまなびやにて鯉一尾を使い切る

 

5月16日に梅雨入りした京都、梅雨の時期、体を養う​鯉を使い切り、洗い、甘露煮、濃奨汁等々、いろいろに展開致しました。昔、海に遠い里山では、どの家にも必ず鯉がいました。海のように水圧を受けないため、うろこも柔らかくエラ以外はすべてを食することができます。

 

基礎講習では、「こんな料理を習いたい」というご希望があれば、講習の中に組み入れることも出来ます。どうぞお気軽にご希望をお聞かせ下さい。

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6月6日(日)、7日(月)

基礎料理講習 午前9時~午後3時

鯉一尾を使って、洗い、甘露煮、唐揚げ、濃奨汁を作ってみましょう。

​持ち物 エプロン マスク 筆記用具

6月8日(火)

食品加工、保存食講習 午前9時半~午後3時 

​梅味噌、梅醤油、鰯のオイルサーディン、葱オイル、新玉ドレッシング、柑橘塩、ピーナッツバター、ピーナッツパターを使った様々な料理、その他、盛沢山の調味料等々をご紹介します。低温調理と燻製は今回も引き続き。

月9日(水)

利休会記を読み解く  午前9時半~正午

利休会記料理再現   正午〜午後3時 

夜の部 19時~21時 (食事付き18:30〜)

6月10日(木)

茶の湯稽古  午前10時

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6月の貴素の会、鯉一尾を使った日本料理基礎講習を皮切りに、様々な手作り調味料、鰯料理、鰯鶏手羽肉の真空調理&燻製等々の盛沢山の保存食講習、利休会記再現料理、利休会記を読み解く会の様子の一部を以下に収めました。

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