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貴素の会

命の力ある確かな食べ物で私達の精神と命は育まれていく

令和3年 貴素の会

貴素の会は、茶事を行うための力をつける会です。8月からの貴素の会では、一汁三菜の茶事研修日本料理基礎講習利休会記を読み解く会を基本として研修を開催致します。1日のみ単発でのご参加から、6日間通してのご参加まで、ご自由にお選び下さい。

八瀬のまなびやでの学びのスタイルは「自由、自発、柔軟」をモットーとしております。

まなびやの様々な学び、体験から、ご参加頂く皆様の日常が、より豊かになり、いつまでも瑞々しい感性を養っていく場でありたいと願っております。

又、御自身の身丈にあった茶事の力をつけて頂ける一助になれば幸いと存じます。

​茶事研修

​日時 令和3年 偶数月の第1週 土曜日、日曜日

茶事基礎講習

​​(金曜日茶事準備)

一汁三菜の茶事懐石を基本にして、水屋仕事、台所仕事、露地仕事などの基本を学びます。

会費 15,000円

2日間 20,000円

​日本料理基礎講習

​日時 令和3年 偶数月の第1週 月曜日、火曜日

基礎料理講習

​​午前9時30分~午後3時

茶事懐石の基礎となる日本料理を学びます。当該月の献立以外にもこんな日本料理が学びたい等のご要望も承ります。

会費 5,000円  2日間7,000円

 

​利休会記を読み解く会

​日時 令和3年 偶数月の第1週目水曜日

利休会記を読み解く 講義

​​午前9時30分~11時30分

利休会記再現料理実習、昼食​、薄茶一服

11時30分〜15時  

夜の部講義 午後7時~9時

​再現料理の夕食をお申込みの際は18時30分にお越し下さい。

会費 5,000円

詳細はこちらへ

 

​茶の湯稽古・特別講習

​日時 令和3年 偶数月の第1週目 木曜日

午前10時~15時

ご希望の方に茶の湯稽古を致します。

​​会費

茶の湯稽古 3,000円

​月により、灰型講習、湿し灰講習等の特別講習を開催する場合がございます。

キャンセルについて

食材等の準備の都合上、恐れ入りますが、キャンセルの場合、以下の通りキャンセル料のご協力をお願い致します。

​茶事研修 前日 1000円 当日半額

日本料理の会 前日 1000円 当日半額    

利休会記 当日 1,000円      

※備考

 ●レギュラー会員の会費につきましては、別途ご案内申し上げます。レギュラー会員は、大徳寺の茶事に3回以上参加されている、もしくは参加するご意思のある方々が対象です。 八瀬のまなびやのみの参加者は、貴素の会連続参加でもレギュラー 会員ではありませんので御了承ください。

​●新型コロナウイルス感染を防ぐため、ご参加下さる皆様には、ご自身のご事情、体調等を優先なされ、ご無理のないようにお願い致します。マスク、フェイスガード(当方でもご用意しております)等を着用しての研修となります。

​貴素の会年間スケジュール

​*年間スケジュール概要です。コロナ禍の状況により、予定の中止や日程、内容の大幅な変更となる場合がございます。

2月 貴素の会

2月6日

2月7日、8日

2月9日  

2月10日

準備日

​新年初顔合わせ会

利休会記を読み解く会

茶の湯稽古

 

日本料理基礎講習

​鰹一本を使って​

保存食・常備菜作り講習

利休会記を読み解く会

茶の湯稽古

 

4月4日、5日

4月6日  

4月7日

4月8日

6月6日、7日

6月8日  

6月9日

​6月10日

日本料理基礎講習

保存食講習

利休会記を読み解く会

茶の湯稽古

8月 貴素の会

7月30日

​7月31日

8月1日

8月2日、3日  

8月4日

 8月5日​

茶事準備

​朝茶事

​朝茶事

日本料理基礎講習

利休会記を読み解く会

湿し灰作り 

10月 貴素の会

10月2日

10月3日、4日

10月5日、6日  

 

 

10月6日

​10月7日

茶事準備

茶事研修

日本料理基礎講習

​秋の収穫祭 基本の日本料理を盛り込む

利休会記を読み解く会

茶の湯稽古

12月 貴素の会

12月4日

12月5日、6日

12月7日、8日  

 

 

 

12月9日

​12月10日

茶事準備

茶事研修

日本料理基礎講習

​1年に感謝して!今年は俎板盛りを(したいです...)お楽しみ下さい。

利休会記を読み解く会

茶の湯稽古

利休会記を読み解く会

利休会記の記録をもとに、道具合わせや客組、季節の献立、人物などを推理し、ひもときながらの講義です。「南方録」という茶の湯伝書を参考にしながら、茶事献立の再現も試み、会食とし、食後のお菓子と一服のお抹茶をお楽しみ頂きます。

多くの茶の湯研究者がこの「南方録」を研究し、茶道史としてのバイブルのような位置付けをしておられます。

​私は千回以上の茶事をやり続けてきた目線と、いろいろな流派のお仕事をさせて頂いた経験から、利休さんの時代には流派はなかった。では何があったのか?を皆様と共に解きほぐし、勉強したく、この会を開くことに到りました。興味のある方は共に学んでみませんか?やり続けていると何かが見えてくるかもしれません!!                             

 
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鶴の茶寮 亭主

​  半澤 鶴子

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