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日本料理貴素の会

命の力ある確かな食べ物で私達の精神と命は育まれていく

令和3年 日本料理貴素の会

日本料理貴素の会は、茶事を行うための力をつける会です。2日間の日本料理基礎講習を軸に、利休会記を読み解く会特別講習と自由学習から構成されています。1日のみ単発でのご参加から、4日間通してのご参加まで、ご自由にお選び下さい。

八瀬のまなびやでの学びのスタイルは「自由、自発、柔軟」をモットーとしております。

まなびやの様々な学び、体験から、ご参加頂く皆様の日常が、より豊かになり、いつまでも瑞々しい感性を養っていく場でありたいと願っております。

又、御自身の身丈にあった茶事の力をつけて頂ける一助になれば幸いと存じます。

日時 令和3年

偶数月の第1週目水曜日

利休会記を読み解く 講義

​午前9時30分~正午

利休会記再現料理実習、昼食

​正午〜15時  薄茶一服

夜の部講義 午後7時~9時

​再現料理の夕食をお申込みの際は18時30分にお越し下さい。

会費 5,000円

​(レギュラー会員 3,000円)

詳細はこちらへ

​日本料理基礎講習

日時 令和3年

偶数月の第1週 日、月曜日

基礎料理講習

​午前9時~午後3時

茶事懐石の基礎となる日本料理を学びます。当該月の献立以外にもこんな日本料理が学びたい等のご要望も承ります。

会費 5,000円

2日間7,000円

(レギュラー会員3000円 

​2日間5000円)

 

​保存食・食品加工講習など

日時 令和3年

偶数月の第1週目 火曜日

午前9時30分~15時

​保存食、常備菜作り、食品加工講座など、その月により内容は変わります。午後3時からは自由学習時間です。ご希望の方には茶の湯稽古も承ります。

​会費

保存食講習等 5,000円

(レギュラー会員 3,000円)

茶の湯稽古 3,000円

(レギュラー会員 2,000円)

​利休会記を読み解く会

キャンセルについて

食材等の準備の都合上、恐れ入りますが、キャンセルの場合、以下の通りキャンセル料のご協力をお願い致します。

​日本料理の会・保存食講習 前日 1000円 当日半額    

利休会記 当日 1,000円      

※備考

 ●レギュラー会員は、大徳寺の茶事に3回以上参加されている、もしくは参加するご意思のある方々が対象です。 八瀬のまなびやのみの参加者は、貴素の会連続参加でもレギュラー 会員ではありませんので御了承ください。

 

​●3日間ご参加の場合、会費は10,000円です。(レギュラー会員 土曜日を含む5日間 10,000円)

​●新型コロナウイルス感染を防ぐため、ご参加下さる皆様には、ご自身のご事情、体調等を優先なされ、ご無理のないようにお願い致します。マスク、フェイスガード(当方でもご用意しております)等を着用しての研修となります。

​貴素の会年間スケジュール

​*年間スケジュール概要です。コロナ禍の状況により、予定の中止や日程、内容の大幅な変更となる場合がございます。

2月 貴素の会

2月6日

2月7日、8日

2月9日  

2月10日

準備日

​新年初顔合わせ会

利休会記を読み解く会

茶の湯稽古

 

*詳細につきましては、お手数ですがお問合せ下さい。

4月4日、5日

4月6日  

4月7日

4月8日

日本料理基礎講習

​鰹一本を使って​

保存食・常備菜作り講習

利休会記を読み解く会

茶の湯稽古

 

6月 貴素の会

6月6日、7日

6月8日  

6月9日

​6月10日

日本料理基礎講習

保存食講習

利休会記を読み解く会

茶の湯稽古

8月 貴素の会

8月1日、2日

8月3日  

8月4日

 8月5日​

日本料理基礎講習

​保存食講習

利休会記を読み解く会

しめし灰作り 茶の湯稽古

​暑気払いバーベキュー

10月 貴素の会

10月3日、4日

 

 

10月5日  

10月6日

​10月7日

日本料理基礎講習

​秋の収穫祭 基本の日本料理を盛り込む

​保存食講習

利休会記を読み解く会

茶の湯稽古

12月 貴素の会

12月5日、6日

 

 

 

12月7日  

12月8日

​12月9日

日本料理基礎講習

​1年に感謝して!今年は俎板盛りを(したいです...)お楽しみ下さい。

​保存食講習

利休会記を読み解く会

茶の湯稽古

利休会記を読み解く会

利休会記の記録をもとに、道具合わせや客組、季節の献立、人物などを推理し、ひもときながらの講義です。「南方録」という茶の湯伝書を参考にしながら、茶事献立の再現も試み、会食とし、食後のお菓子と一服のお抹茶をお楽しみ頂きます。

多くの茶の湯研究者がこの「南方録」を研究し、茶道史としてのバイブルのような位置付けをしておられます。

​私は千回以上の茶事をやり続けてきた目線と、いろいろな流派のお仕事をさせて頂いた経験から、利休さんの時代には流派はなかった。では何があったのか?を皆様と共に解きほぐし、勉強したく、この会を開くことに到りました。興味のある方は共に学んでみませんか?やり続けていると何かが見えてくるかもしれません!!                             

 

鶴の茶寮 亭主

​  半澤 鶴子

自蹊庵 八瀬のまなびや  半澤鶴子主催 鶴の茶寮京都教室

〒601-1253 京都市左京区八瀬近衛町368    

鶴の茶寮    TEL/FAX受付  0475-54-2518

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