八瀬のまなびやは、茶事懐石料理人 半澤鶴子が、全国から集まる茶事を学ぶ生徒たち、これから茶事に触れてみたい、学びたいと考えている方々のために開いた学びのスペースです。

 

まなびやでの様々な学びや体験を通して、皆様の身の丈に合った茶事の力をつけて頂ける一助になれば幸いです。

 

●季節の素朴な素材の命の呼吸を良く知り、 良く見ることを通して、茶事の基本である日本料理の基礎を学びます。   

●利休会記を読み解く会では、利休会記の記録をもとに、道具合わせや客組、季節の献立、人物などを推理し、ひもときます。「南方録」という茶の湯伝書を参考にしながら、茶事献立の再現も試み、会食とします。

●保存食作りや加工食品講座を通して、一年を通して足下にある季節の素材を丁寧に加工し保存する術を学びます。

​●自由学習日を設けています。茶の湯の稽古、書など、思い思いの時間をお過ごしください。

令和3年は、茶事研修(大徳寺瑞峯院での茶事教室)が奇数月貴素の会(まなびや)が偶数月での実施となります。

日本料理貴素の会詳細はこちらへ

​利休会記を読み解く会について

 

自蹊庵 八瀬のまなびや  半澤鶴子主催 鶴の茶寮京都教室

〒601-1253 京都市左京区八瀬近衛町368    

鶴の茶寮    TEL/FAX受付  0475-54-2518

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