top of page
PXL_20231107_020647004_edited.jpg

大徳寺瑞峯院 餘慶庵にて

 口切の茶事

今年の碾茶を石臼で碾く

ゴロゴロという音を聴きながら、お茶を頂く瞬間を想像する時間

​特別な始まり、口切の茶事を皆様と共に

11月研修スケジュール

口切の茶事 

11月1日(金)道具準備

9時~17時 まなびやにて随時

11月2日(土)

9時〜 餘慶庵にて道具出し

12時〜八瀬のまなびや 昼食 

​13時~懐石料理実習

11月3日(日)〜5日(火)席入り 

午前11時半​ 終了 午後16時

終了後 片付け・搬出

水屋、台所希望の方は午前9時集合です。お席入り希望の方は席入りの30分前にお越し下さい。席入りまで台所、水屋等の研修にご参加希望の方はその旨お知らせ下さい。

利休会記を読み解く会

11月6日(水)

八瀬のまなびやにて

講義(利休会記を読み解く)

9時半〜11時30

再現料理講習・呈茶

11時30分〜15時30分

夜の部講義

19時〜21時

茶の湯稽古

11月7日(木)9時~12時半

八瀬のまなびやにて、茶の湯稽古を致します。利休居士の頃の茶の湯の基本を中心に、稽古を致します。流派は問いません。ご経験のない方でもご参加して頂けます。

講師 半澤鶴子

参加費

2日(土)準備日 1日 5000円(準備日のみのご参加はできません。)

茶事 1日 27,000円

実壺料3,000円を別途申し受けます。

連続参加 2日目、3日目 5,000円

利休会記を読み解く会 5,000円

(講義 3,000円 再現料理講習 2,000円)

​茶の湯稽古 午前3,000円

1700494004009-6.jpg

口切の茶事(霜月

 

待ちに待った口切りです。

季節そのものが御馳走感ある十一月。冬に向かう旬を掬い取りましょう。

汁 粟麩の粟包み 合わせ味噌仕立て 吸口 水辛子

向付 鯛の薄造り太白昆布まぶし

煮物椀 もみじ山(雲丹糝薯)

焼物 牡蠣の柿釜焼

預け鉢 穴子の養老巻き 銀杏餅

金時人参の色煮 椎茸旨煮   振り柚子

進肴 柿なます べったら漬け いくら

 ​

箸洗 芽蓮根 大徳寺納豆

八寸 松茸湯葉包み揚げ サーモン味噌漬け手鞠

香の物 ベッタラ 沢庵他

主菓子 紅白祝い菓子 かるかん生地

​干菓子 吹き寄せ 雲平他

bottom of page