
令和7年10月貴素の会
10月は、八瀬のまなびやでの研修です。いよいよ風炉の季節も終わりを迎えます。名残の茶事、藁灰や鉄風炉の侘びた風情が合う季節に、皆様とひとときを過ごせることを楽しみにお待ちしています。
茶の湯稽古
10月7日(火)
9時〜15時
半澤先生が手ほどきする茶の湯稽古です。流派問わず美しいお点前の基本を稽古します。
午前のみ、午後のみのご参加でも結構です。1日通してのご参加の場合は、賄い昼食がございます。
午前 3,000円
午後 3,000円 1日 5,000円(昼食含)
利休会記を読み解く会
水屋準備研修
10月1日(水)
9時半〜11時半
利休会記を読み解く
11時半〜14時
会記料理再現
14時~ 呈茶
夜の部
19時~21時 利休会記を読み解く
(再現料理食事付きは18時半〜)
会費 利休会記講義 3,500円
再現料理 2,000円
計5,500円
テキストとして、南方録(久松真著)を使用しております。

10月3日(金)
9時半〜16時
名残の茶事の準備を通して、水屋仕事の基本を学びます。
講習費 5,000円
茶事懐石実演講習
10月4日(土)
9時〜16時 講師による解説 茶事料理実習
名残の茶事の懐石料理献立を抜粋し、半澤鶴子先生の実演講習を交え、料理準備を致します。
昼食は賄いとなります。
講習費 10,000円
名残の茶事
10月5日、6日(日、月)名残の茶事
11時半席入り
16時終了(振り返り会含む)
片付け、翌日準備
お席、水屋(亭主含む)、台所の3グループに分かれて、研修致します。お申込み時にご希望をお聞かせ下さい。
講習費 18,000円
はじめてご参加の方へ
八瀬のまなびやでの研修は、茶事研修、茶事水屋準備講習、茶事懐石料理講習、茶の湯稽古、利休会記を読み解く会、から成り立っております。単発のご参加でも続けてのご参加でもご自由です。
茶事のご経験のない方でもお気軽にご参加下さい。流派に関係なく、共に学び合う雰囲気の中で、すでに何度か研修に参加した方々と一緒に研修を進めます。
持ち物
茶事研修では、ご参加の役割に応じて、エプロン、袱紗挟み、白足袋、筆記用具等をご用意下さい。その他の講習では、エプロン、筆記用具の御用意をお願い致します。





















