
令和7年12月貴素の会
12月は、八瀬のまなびやでの研修です。あっという間の師走、今年最後の茶事は夜咄の茶事です。
蝋燭の灯る幻想的な空間にて。
茶の湯稽古
12月2日(火)
9時〜15時
半澤先生が手ほどきする茶の湯稽古です。流派問わず美しいお点前の基本を稽古します。
午前のみ、午後のみのご参加でも結構です。1日通してのご参加の場合は、賄い昼食がございます。
午前 3,000円
午後 3,000円 1日 5,000円(昼食含)
利休会記を読み解く会
水屋準備研修
12月3日(水)
9時半〜11時半
利休会記を読み解く
11時半〜14時
会記料理再現
14時~ 呈茶
夜の部
19時~21時 利休会記を読み解く
(再現料理食事付きは18時半〜)
会費 利休会記講義 3,500円
再現料理 2,000円
計5,500円
テキストとして、南方録(久松真著)を使用しております。

12月5日(金)
9時半〜16時
名残の茶事の準備を通して、水屋仕事の基本を学びます。
講習費 5,000円
茶事懐石実演講習
12月6日(土)
9時〜16時 講師による解説 茶事料理実習
夜咄の茶事の懐石料理献立を抜粋し、半澤鶴子先生の実演講習を交え、料理準備を致します。
昼食は賄いとなります。
講習費 10,000円
夜咄の茶事
12月7日、8日(日、月)夜咄の茶事
13時~17時 準備
17時席入り
20時半終了
片付け、翌日準備
お席、水屋(亭主含む)、台所の3グループに分かれて、研修致します。お申込み時にご希望をお聞かせ下さい。
講習費 1日20,000円(小灯料金含む)
2日間参加 27,000円
はじめてご参加の方へ
八瀬のまなびやでの研修は、茶事研修、茶事水屋準備講習、茶事懐石料理講習、茶の湯稽古、利休会記を読み解く会、から成り立っております。単発のご参加でも続けてのご参加でもご自由です。
茶事のご経験のない方でもお気軽にご参加下さい。流派に関係なく、共に学び合う雰囲気の中で、すでに何度か研修に参加した方々と一緒に研修を進めます。
持ち物
茶事研修では、ご参加の役割に応じて、エプロン、袱紗挟み、白足袋、筆記用具等をご用意下さい。その他の講習では、エプロン、筆記用具の御用意をお願い致します。

