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神無月、貴素の会を終えて
10月も、茶事基礎研修、日本料理講習、利休会記が開催され、実り多き内容となりました。 茶事研修では、前日に茶室、水屋、露地ともに入念に清め、それぞれの場で、半澤先生によるプチ講習が行われ、皆さん熱心にメモをとるなどして、聞き入っておられました。本番では、亭主役、半東役、お客...

鶴の茶寮京都教室スタッフ
2021年10月21日読了時間: 1分


長月の茶事研修を終えて
長月は、久々の瑞峯院様での茶事研修、ぴりっと心地よい緊張感の中、水屋、台所、お客様に分かれ、それぞれに貴重な学びの場となりました。役割分担の変化や、水屋プチ講習など、「いろいろな役割を経験することで、茶事の全体が見えてくる」という半澤先生の意図が、随所に反映された研修でもあ...

鶴の茶寮京都教室スタッフ
2021年9月15日読了時間: 1分


8月貴素の会、そして
今月は、まなびやでの朝茶事、日本料理基礎講習、利休会記を読み解く会、湿し灰作り、と盛沢山の講習となりました。それぞれに印象深く、半澤先生がいつも仰るように、ご参加の方々に、思い思いにご自分の学びを切り取って頂けるように、の場となっていっているように感じます。...

鶴の茶寮京都教室スタッフ
2021年8月16日読了時間: 1分


半年が過ぎました
令和3年に入り、はや半年が過ぎました。長らくブログ更新できず気づけば半年が過ぎていました。コロナ禍ではありますが、まなびやでは、感染対策に十分に気をつけながら、集って頂ける皆様と、体を養う、コロナに打ち勝つ免疫力をつける知恵、料理を共有して参りました。...

鶴の茶寮京都教室スタッフ
2021年6月18日読了時間: 1分


今年最終の会を終えて
11月暮れの大皿盛り料理講習会から始まり、12月の瑞峯院様にての夜咄の茶事で終了しました今年最後の研修は、一年の〆にふさわしい実り多きものでした。 大皿盛り講習では、大盤振る舞いの献立に、皆さん時間を忘れ、お腹が減るのも忘れるほど熱心に取り組まれました。お疲れ様でした!...

鶴の茶寮京都教室スタッフ
2020年12月13日読了時間: 2分


口切の茶事 まなびやにて
先日、まなびやにて口切の茶事を催しました。研修はいつも大徳寺瑞峯院様でさせて頂いているので、研修以外のまなびやでの茶事は今回が初めてです。お庭、外回り、お待合、お席、お水屋、台所、様々な視点から当日に向けての準備を整えていきました。外回りの整地から始まった準備の日々、土木系...

鶴の茶寮京都教室スタッフ
2020年11月9日読了時間: 1分


10月名残りの茶事研修
10月3日から始まりました名残の茶事研修も昨日で終了しました。瑞宝院様の凛とした美しさが際立つ見事な秋晴れの日々でした。初めてご参加の方も多く、レギュラー会員共々力を合わせ、今回も有意義な時を持つことができました。 初日、2日目と多々反省がありました。先生が仰った言葉が心に...

鶴の茶寮京都教室スタッフ
2020年10月9日読了時間: 1分


9月利休会記を読み解く会
ますます楽しみになってきました利休会記を読み解く会、9月8日の講義では 「不時の会には、いかにも秘蔵の道具など、一色も二色も出し、所作、真によくし。心は草がよし。口伝」 不時の茶事、不意にお客様が訪れた時の茶事では、残っているものをお出しするのではなく、とっておきの道具を用...

鶴の茶寮京都教室スタッフ
2020年9月18日読了時間: 2分


ご褒美
まなびやでは、ここに集う仲間がそれぞれの得手を生かし、普請や庭の手入れ、掃除や整理をしています。(ご参加大歓迎)和室を掃除中、ふと見ると...

鶴の茶寮京都教室スタッフ
2020年8月22日読了時間: 1分


8月 利休会記を読み解く会
8月の利休会記を読み解く会は、茶つぼの歴史、つるべと手桶の用い方の違い、炭の景色、陰陽五行を元に紐解かれる道具の置き方、寸法、棚飾りなど、いつもながら目から鱗の学びでした。 炭の火の移り具合のところでは、半澤先生がいつも大事にされる「湯相と火相」について熱く語られました。湯...

鶴の茶寮京都教室スタッフ
2020年8月22日読了時間: 1分


七夕の日 まなびやの野点
7月7日、半澤先生のお友達、薪窯の陶芸家 鵬志堂イサムさんがまなびやで七夕の野点舞台を創って下さいました。あれよあれよという間に、まなびやの自然に溶け込んだ、土や水、植物が生き生きと語りかけてくれる舞台が完成。それは半澤先生の世界でもあります。

鶴の茶寮京都教室スタッフ
2020年7月11日読了時間: 1分


利休会記を読み解く 7月
7月8日 利休会記を読み解く会では、旧暦6月2日朝茶、南宗寺でのお料理の再現でした。南方宗家の家に小ナツメを茶通箱に入れて茶を持参で。 汁 さくさく、麦飯、煮物 クコの葉(佃煮)、せんべい、和え物 炒かや いつものように、それぞれのお料理の説明を受けた後、あるものでさっとお...

鶴の茶寮京都教室スタッフ
2020年7月11日読了時間: 1分


利休会記を読み解く会 6月
先日6月10日に行われた会記料理の再現は、旧歴4月27日のお料理でした。 汁はさくさく 納豆を粗くと切って汁に。 かわらけ うずらと山椒、筍干を載せて。(仏さんにお供えする時にかわらけに載せていた) あわび 小鳥(雀やウズラ) 蒲鉾 ふの焼き 黒豆...

鶴の茶寮京都教室スタッフ
2020年6月17日読了時間: 1分


6月のお茶事
6月の大徳寺瑞峯院での夕ざりの茶事は、コロナウイルス感染防止の観点から、懐石は松花堂で、手水を除菌シートに替える、草履を使わない等々、お茶といえば人のことをおもんばかっての所作が多いところを、自分のことは自分でのスタンスで、かなりの変更を加え行われました。...

鶴の茶寮京都教室スタッフ
2020年6月15日読了時間: 1分


4月の茶事懐石料理と利休会記
4月6日は、観桜の茶事で予定していた懐石料理作りの実習を致しました。 汁 名残の若草汁豆腐の利休揚げ 向付 桜鱒の叩き木の芽漬け仕上げ 長いも素麺添え 煮物椀 甘鯛を道明寺で包んだ桜餅仕立 焼き物 太刀魚と筍の木の芽ステーキ 預け鉢 飯蛸 ワカメ穂先筍の含め...

鶴の茶寮京都教室スタッフ
2020年4月9日読了時間: 2分


4月のまなびや
半澤先生は4月2日に京都入り、新型コロナウイルスに負けない身体作りをテーマに、レシピ作成や、書き物にと、咲き誇る桜の花を愛でながらまなびやでの日々を過ごしておられます。昨日は、八瀬から大原方面に車で15分ぐらいのところにある岩魚、やまめの養殖場へ。養殖場と言ってもそのイメー...

鶴の茶寮京都教室スタッフ
2020年4月6日読了時間: 1分


まなびやの梅の木
まなびやの梅の花が咲き始めました。ずっとこの家を見守ってきた大きな大きな梅の木です。八瀬の山と青い空に紅梅色が映えます。まなびやをお掃除中の仲間と共に縁側に座り、お茶を一服、静かな時が流れます。

鶴の茶寮京都教室スタッフ
2020年3月14日読了時間: 1分


利休会記を読み解く会 雛祭り
本日も16名の参加者と共に、南方録、会記再現料理再現、茶の湯を満喫させて頂きました。今日はお雛様、再現料理は当時よりも少し豪華な点心を。3組に分かれて、それぞれのパートをシンプルかつ創造的に、1時間以内で作りましょう、の半澤先生のひと声に勢いよく皆で取り組みました。昨日採っ...

鶴の茶寮京都教室スタッフ
2020年3月4日読了時間: 1分


朝の野草摘みから始まった貴素の会2日目
貴素料理の会2日目が開催された3月2日の朝、八瀬のお隣大原で野草摘みを楽しみました。ナズナ、セリ、クレソン、野かんぞう、野蒜、ヨモギ、スイバ等々、半澤先生が次々と見つけては、皆で子供のように喜々として野草摘み。主食は「草と昆布」と常々話しておられる先生、野草や山菜の知識も半...

鶴の茶寮京都教室スタッフ
2020年3月4日読了時間: 1分


弥生の日本料理貴素の会初日
今日、3月1日、まなびやでは日本料理貴素の会が開催されました。会の最初は、日本料理の基礎のお勉強。何気ない手順の一つ一つに意味がある、何故そうするかということを知ることはとても大切と、半澤先生がお米の研ぎ方、ご飯の炊き方、出汁の取り方等々を丁寧に説明していかれるのを参加者全...

鶴の茶寮京都教室スタッフ
2020年3月2日読了時間: 1分
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